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よくあるお問い合わせ:6(事後重症の障害年金請求)

Q:20歳代の時、会社の健康診断で血糖値が少し高いと指摘されました。

しかし、自覚症状もなく仕事も多忙でしたのでそのまま放置していましたが

段々と視力が落ち、糖尿病性網膜剥離と診断され、両眼視力(矯正)が併せて

0.06しかありません。障害年金はどのように請求したらよいですか。

 

A:認定日において障害等級に該当しなかった場合、障害認定日から65歳に達する

前日(誕生日の前々日)までの間に現症の診断書により請求を行った日に

受給権が発生し障害等級に該当すれば障害年金が支給されます。

両眼視力(矯正視力)の合計が0.05~0.08の場合は障害年金2級に該当します。